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野生ザル「スノーモンキー」商標騒動が決着(読売新聞)

 雪の中、温泉をのんびり楽しみ、「スノーモンキー」として親しまれている長野県山ノ内町の野生ザル。この「スノーモンキー」という呼称を、地元ホテル3社が商標登録していたことが9日、分かった。

 町内からは「独占は良くない」という声が上がり、町がこの商標を承継することになった。

 野生ザルは、同町平穏の「地獄谷野猿公苑」付近に約200匹が生息。露天風呂に入るという世界的にも珍しい習性が海外でも広く知られ、多くの外国人観光客が訪れている。

 特許庁や山ノ内町観光商工課によると、地元ホテル3社は昨年11月、「スノーモンキー」「雪猿(ゆきざる、せつえん)」の呼称について商標登録を出願。指定商品・サービスは菓子、パン、弁当、主催旅行の実施などとなっている。

 ところが、温泉街と地獄谷野猿公苑入り口を結ぶバス「スノーモンキーホリデー観にバス」を運行している運営協議会などが「この名前で運行できなくなる」「ずっとみんなで使ってきた呼称なのに」と反発。

 当初は関係者で話し合っていたが、3月の町議会で多くの議員が取り上げたため、竹節義孝町長が3月、3社と協議。「町が商標を受け継いで、観光振興のために広く使いたい」と申し入れたところ、3社側も「地元以外の無関係の人が商標を取る動きがあったから出願した。独占したり、金もうけをしたりするつもりはない」と、了承したという。

 商標は4月に登録された。7月下旬までは特許庁に異議申し立てができる期間のため、町はその後に、正式に商標を承継する。町議会は9日、商標を承継するための事務委託費30万円を含む補正予算案を可決した。

 承継後は、町内の業者が自由に使えるようにする方針で、竹節町長は「スノーモンキーは世界に誇れる観光資源。地元でいざこざを起こさず、みんなで仲良く使ってもらいたい」と話している。

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by mpvocuuxce | 2010-06-15 10:02

90歳超え現役舞踏家、大野一雄さん死去(読売新聞)

 日本独特のダンス「舞踏」の創始者の一人で、90歳を超えて現役で踊り続けた大野一雄(おおのかずお)さんが1日午後4時38分、呼吸不全のため亡くなった。103歳。

 葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は次男の舞踏家、慶人(よしと)さん。

 北海道函館市出身。1929年にスペインの舞姫、アルヘンチーナの来日公演に衝撃を受け、ダンスを始めた。その後、召集されて中国・南方戦線で多くの死を目撃。「死と再生」は後の主要モチーフとなった。

 復員後、49年に初リサイタル。50年代後半から前衛舞踊家の土方巽(ひじかたたつみ)と組んで実験的な作品の発表を続け、白塗り、緩慢な動き、すり足などを特色とする舞踏を創出した。77年にアルヘンチーナをたたえる「ラ・アルヘンチーナ頌(しょう)」を完成。さらに「わたしのお母さん」「死海」「睡蓮(すいれん)」「花鳥風月」などを発表した。

 国際的に認められたのは80年の仏ナンシー国際演劇祭。「ラ・アルヘンチーナ頌」を海外初演した。当時73歳。老醜を表に出して全身に情念をにじませる踊りは、外見的な美に重きを置きがちだった西洋のダンス界に衝撃を与えた。90歳を超えても欧米各国で公演。ドイツのピナ・バウシュ、英国のリンゼイ・ケンプら影響を受けた振付家やアーティストは数多い。

 2000年に腰を痛め、自力で立てなくなったが、翌年からけいこ場で公演活動を再開。大きな手を舞わせて、生命などを表現した。07年1月の100歳記念公演「百花繚乱(りょうらん)」にも車いすで出演した。

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by mpvocuuxce | 2010-06-02 07:40

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